ドロップリーフ テーブル DL81C ホワイト ラミネート リノリウム バーチ材 Alvar Aalto Artek
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¥267,300 税込
Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)が1933年にデザインしたこのテーブルは、コンパクトなリビングのためにデザインされており、リーフ部分を落とすと3人掛け、広げると6人掛けになり、シーンに併せてお使いいただけます。
アアルトとこのテーブルの製造を手がけるArtek社は、ともにのコレクションに名を連ねています
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Artek ドロップリーフ テーブル DL81C ホワイト ラミネート
20世紀の北欧モダニズムデザインを牽引した巨匠、アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)が1935年にデザインした、フィンランドを代表するブランド「Artek(アルテック)」の歴史的名作「ドロップリーフ テーブル DL81C」です。アアルトが開発した革新的な「L-レッグ」の技術をベースに、住空間の広さに応じて柔軟にサイズを変えられる優れた機能美を備えています。本モデルは、優れた耐摩耗性と清潔感を誇る「ホワイト ラミネート」の天板と、温もりあふれるナチュラルラッカー塗装のバーチ材フレームを組み合わせた、明るく洗練された佇まいが魅力の仕様です。
空間をフレキシブルに変形させる、美しきドロップリーフ機構
このテーブルの最大の特徴は、両サイドに折りたたみ式の「ドロップリーフ(垂れ羽式の翼)」を備えた拡張性の高さにあります。普段はコンパクトな2人用のダイニングテーブルやワークデスクとして使いながら、来客時や作業スペースを広く確保したい時には、両側あるいは片側の天板をスッと持ち上げるだけで、瞬時に広々としたサーフェスへと変化させることができます。暮らしのニーズや部屋の広さに合わせて柔軟にサイズを変えられるため、限られたスペースを有効活用したい現代の住環境において比類ない利便性を発揮します。折りたたんだ状態でも美しさが損なわれないよう細部まで計算し尽くされており、機構のスマートさと造形の美しさが完璧に融合しています。
アアルトの発明「L-レッグ」が生み出す、強靭さと有機的な美しさ
アルヴァ・アアルトの代名詞とも言えるのが、無垢のバーチ材を曲げるために開発された革新的な「L-レッグ(L字型脚部)」です。無垢材の先端に切り込みを入れて木を曲げやすくし、そこに薄い木片を挟み込んで接着するという独自の特許技術を用いることで、木材本来の温かい質感を残しながら、金属パイプにも匹敵する驚異的な強度と耐久性を実現しました。このL-レッグから天板へと滑らかに繋がるフォルムは、工業製品でありながらどこか有機的で優しい温もりを感じさせます。脚部に採用されているナチュラルラッカー塗装のバーチ材は、使い込むほどに経年変化によって色合いが深まり、自分だけの味わい深いパティーナ(風合い)へと育っていきます。
実用性と美しさを兼ね備えた「ホワイト ラミネート」天板の魅力
天板の表面には、キズや汚れ、水分、熱に対して非常に強い耐久性を誇る「ホワイト ラミネート」が採用されています。日々のダイニングでの使用やキッチンの作業台としてのハードな環境でも安心してお使いいただける優れた耐摩耗性を持ち、汚れてもサッと拭き取るだけで簡単に美しさを保つことができます。クリーンで鮮やかなホワイトカラーは、光を美しく反射して空間全体に開放感と明るさをもたらし、周囲の木製家具やファブリック、インテリアのトーンを爽やかに引き立てます。
多様なライフスタイルに寄り添う、タイムレスなマスターピース
リビングルームでのコンパクトなダイニングテーブルとして、あるいは書斎やワークスペースの作業机として、あらゆるシーンでその真価を発揮します。シンプルで無駄のない北欧デザインの美しさは、モダンな空間からヴィンテージスタイル、北欧ナチュラルなインテリアまで、どのような空間にもすっきりと溶け込みます。優れた機能性と卓越したクラフトマンシップ、そしてアアルトのデザイン哲学が宿るこのドロップリーフテーブルは、日々の暮らしに豊かな彩りと心地よさをもたらしてくれる一生モノの家具です。
製品仕様・詳細
- 商品名:ドロップリーフ テーブル DL81C
- デザイナー:Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
- ブランド:Artek(アルテック)
- デザイン発表年:1935年
- 天板材質:ホワイト ラミネート
- フレーム・脚部材質:バーチ材(ナチュラルラッカー塗装)
- 外形寸法:幅1000〜1500mm(伸長式) × 奥行1000mm × 高さ725mm









