紙製ランチバッグを再現した白磁のマット仕上げ花器 ぺーパーバッグ ベース 小松誠
¥11,000 税込
1979年に小松誠によってデザインされた有名なトロンプ・ルイユ(だまし絵)的オブジェ、《Paper Bag Vase》はの所蔵品にもなっています。
日本製のマット仕上げ磁器で作られており、定番の紙製ランチバッグの形を巧みに再現しています。
底付近の「折り目」まで細かく表現されているので、お気に入りの花を生けても、そのまま飾っても印象的です
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日常のワンシーンに遊び心を添える、小松誠のデザインオブジェ
私たちの身近にある見慣れた日用品を、まったく異なる素材で表現するというユニークなアプローチ。1979年にデザイナーの小松誠氏によって生み出されたこのプロダクトは、視覚的な錯覚を楽しませてくれるモダンな佇まいが魅力です。紙の質感を巧みに落とし込んだアイディアは、時代を超えて愛され続けています。
細部までこだわり抜かれた質感とこだわり
本物の紙袋のようなしなやかなシワや、底面付近に刻まれた細やかな折り目まで、忠実に再現されているのが大きな特徴です。素材には日本製の磁器が採用されており、表面は落ち着いたマットな質感に仕上げられています。光の当たり方によって陰影が美しく浮かび上がり、置く場所の雰囲気を静かに引き締めてくれます。
空間に馴染むインテリアとしての取り入れ方
リビングの飾り棚やサイドボード、玄関のカウンターなど、ちょっとしたスペースに置くだけで絵になるアイテムです。主張しすぎないクリーンな白磁の色合いは、北欧風のインテリアやシンプルモダンな空間、モノトーンを基調としたお部屋など、幅広いテイストの家具や雑貨と自然に調和します。季節の移ろいに合わせてお気に入りの草花を無造作に挿すのはもちろん、花器としてだけでなく、何も入れずにそのままオブジェとして飾るだけでも空間のアクセントになります。
日々の暮らしで楽しむためのポイント
身近にある紙製ランチバッグのフォルムをそのまま器にしているため、インテリアのなかにユーモアと新鮮な驚きをもたらしてくれます。お部屋の模様替えの際や、ちょっとしたアクセントが欲しいと感じる場所に手軽に取り入れられるのも嬉しいところです。普段の生活空間の中に、アートピースのような遊び心を取り入れてみてはいかがでしょうか。









