サーリネン コレクション チューリップアームレスチェア ホワイト×レッド プラスチック・アルミ・ウレタン Knoll
¥425,700 税込
フィンランド系アメリカ人の建築家であり、工業デザイナーでもあるEero Saarinen(エーロ・サーリネン)による、ミッドセンチュリー・モダニズムを代表するデザインのひとつ。
彼はテーブルや椅子の脚を「煩わしく、落ち着かないもの」と考え、脚の代わりに華奢な支柱を1本取り付けたコレクションを考案しました。
「チューリップ」の名前は、チェアのシートバックがチューリップの花びらのように緩やかにカーブしていることに由来しています。
エーロ・サーリネンとこの椅子の製造元であるKnoll(ノル)は、ともにのコレクションに名を連ねています
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ミッドセンチュリーデザインのアイコン「チューリップチェア」
エーロ・サーリネンが1950年代にデザインした「チューリップチェア」は、ミッドセンチュリー・モダニズムを象徴する不朽の名作です。伝統的な4本脚の椅子に対して、サーリネンは「テーブルや椅子の下は、脚が乱立して煩わしく、美しくない」と考えました。この課題を解決するために、彼は1本の彫刻的な支柱で全体を支える「ペデスタル・コレクション」を完成させたのです。すっきりとした一本脚のデザインは、空間に広がりと洗練された印象を与えます。
洗練された有機的なフォルムと機能美
「チューリップ」という名の通り、花びらを思わせる緩やかなカーブを描くシートバックが特徴です。シェルにはプラスチックを採用し、滑らかな曲線とシームレスな一体感を実現しています。この美しい有機的フォルムは、単なるデザイン性にとどまらず、身体を優しく包み込むような快適な座り心地を提供します。アームレスタイプ(肘掛けなし)は、すっきりとしたシルエットで、ダイニングテーブルやデスクにも収まりやすく、限られたスペースでも圧迫感なくご使用いただけます。
強固な構造と上質な素材の組み合わせ
一見すると華奢に見える一本脚のベースは、耐久性に優れたアルミダイキャスト(アルミ粉体塗装仕上げ)で作られており、高い安定性を誇ります。プラスチック製のシェルと、堅牢な金属製ベースを巧みに融合させることで、美しさと実用的な強度を両立させました。座面には、鮮やかなウレタンレッドのクッションがセットされており、ホワイトのシェルとの美しいコントラストが、インテリアに華やかなアクセントを加えます。
Knoll(ノル)社が届ける本物のクオリティ
チューリップチェアの製造元であるKnoll(ノル)社は、近代デザインの発展において多大な貢献をしてきた歴史あるブランドです。エーロ・サーリネンとKnollは、デザインの歴史に名を残す数々の名作を共に生み出してきました。本製品は、その高い技術力とこだわりを受け継いで作られた正規品です。リビングのアイコンとして、また特別なダイニングスペースを彩る主役として、末永くご愛用いただける逸品です。









