ローソファ向けミニマムな組立不要の完成品サイドテーブル 23 H350 タン ICHIRO HABA 、 HIDEAKI YAGI
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¥9,900 税込
ミニマムなサイドテーブル。
ソファサイドの日常使いを十分満たすことの出来る、最小の形とサイズにこだわり"Less is More"をコンセプトにデザインが生まれました。
長く使っていただけるよう"ノックダウン"ではなく、緩むことがない組立不要の完成品でお届け。
溶接された丈夫なつくりとなっています。
H350はローソファに最適な高さ35cm。
天板のフォルムは円形にひずみを設けた形状とし、必要最低限のものが置けるサイズを検証し、23cmに設定。
置かれたものが滑り落ちないように縁には立ち上げを設けました
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空間にしっくり馴染む、無駄を削ぎ落とした佇まい
インテリアのテイストを選ばず、さりげなく置ける家具を探している方に向けたサイドテーブルです。ICHIRO HABA氏とHIDEAKI YAGI氏によって手掛けられたプロダクトは、装飾を省いたミニマルなアプローチが特徴です。部屋の中に置いたとき圧倒的な存在感を主張しすぎず、それでいて確かな使い勝手をもたらしてくれます。
本体はスチールで作られており、表面にはマット仕上げの粉体塗装が施されています。光の反射を抑えた落ち着いた質感は、周囲の家具やファブリックと自然に調和します。また、タンというカラーリングは空間に柔らかなニュアンスを添え、お部屋全体の雰囲気を優しく引き締めてくれます。
ローソファと暮らす部屋のための、こだわりのサイズ感
家具を配置する際、高さや幅のバランスは快適性を左右する大切な要素です。ここでは、日々の暮らしの中でどのようにこのテーブルを取り入れられるか、具体的なポイントをご紹介します。
高さを抑えた設計とコンパクトな天板
H350という型番が示す通り、高さは35cmに設定されています。これは床に近い位置でリラックスするローソファと組み合わせた際、手の届きやすい位置に天板がくる絶妙な高さです。床座の生活や、座面の低いリビング家具をお使いの環境にぴったりとフィットします。
また、天板の直径は23cmという非常にコンパクトな設計です。円形をベースにしつつわずかにひずみを設けた個性的なフォルムを採用しており、限られたスペースでも圧迫感を与えません。スマートフォンやリモコン、あるいはマグカップなど、手元に置いておきたい必要最低限のものを収めるのにちょうどよい広さとなっています。
暮らしの中での置き場所と使い道
リビングのソファ横はもちろんのこと、ベッドサイドのちょっとした物置きとしても重宝します。読書灯を置いたり、寝る前に外したアクセサリーや時計を一時的に置いておくスペースとしても活躍します。床面積を取らないため、狭小なスペースやワンルームの限られたレイアウトでも置き場所に困りません。
長く使い続けるための安心感とお手入れのポイント
お気に入りの家具を長く愛用するためには、構造や日頃のメンテナンスへの配慮も欠かせません。このテーブルを選ぶうえで知っておきたい構造上の特徴や、扱い方のポイントをまとめました。
届いてすぐに使える完成品の魅力
こちらの製品は、パーツを自分で組み立てるノックダウン方式ではなく、あらかじめ組み立てられた状態でお手元に届きます。各部がしっかりと溶接された丈夫なつくりになっているため、届いたその日からすぐに安定した状態で使い始めることができます。日々の使用の中でネジが緩むといった心配も少なく、頑丈さを重視する方にも適しています。
日頃のお手入れと設置時の注意点
- 日常のお手入れ:スチール製のマット仕上げのため、普段は柔らかい布で優しく乾拭きするだけで十分です。汚れが気になる場合は、薄めた中性洗剤を含ませた布で拭き取ったあと、水分が残らないようしっかり拭き上げてください。
- 天板の仕様について:天板の縁には、置いたものが滑り落ちないように立ち上げが設けられています。これにより、うっかりマグカップや小物が滑り落ちるリスクを軽減してくれます。
- 床面の保護:底面にはフェルトの保護シールが貼られているため、フローリングなどの床面を傷つけにくいつくりになっています。移動させる際も安心ですが、引きずるよりも持ち上げて動かすことをおすすめします。









