黒柄 デザートスプーン カバ材積層強化木 18-8ステンレス 鍛造 柳 宗理
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¥4,180 税込
黒柄カトラリーは口当たりが良くなるよう厚みを変えています。
部分ごとに必要な厚みにするため、鍛造という金属を金型でたたいて形作る製造方法で作られています。
ステンレス板を加熱して成形しやすくしたのち、何度もたたいて形状作り上げていきます。
柔らかい持ち心地とヘッドとの絶妙な重さバランスも特徴です。
ヘッドと柄のつなぎ部分は一体の形状になるように職人が一本一本丁寧にかたちをつないでいます。
黒い木柄は和食器ともよく合います
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日本のデザイン巨匠が遺した、手に馴染むデザートスプーン
日々の食卓にそっと寄り添いながら、使うたびに心地よさを実感できるカトラリーシリーズです。工業デザイナーとして世界的に知られる人物の手によってデザインされたこのデザートスプーンは、ただの道具としてではなく、毎日の食事の時間をより豊かにするパートナーとして長く愛され続けています。
頭部には18-8ステンレスを、柄部にはカバ材積層強化木を採用し、それぞれの素材が持つ特性を活かした丁寧な仕上げが施されています。金属と木という異なる質感が美しく調和し、食卓に自然な温もりをもたらします。
選び方と使うシーンの提案
デザートスプーンという名前の通り、プリンやケーキ、ヨーグルトといったデザートタイムにはもちろんのこと、日々のちょっとしたスープやサブメニューを取り分ける際にも重宝する使い勝手の良いサイズ感です。複数揃えることで、来客時のおもてなしや家族団らんのテーブルコーディネートに統一感が生まれます。
ステンレスのシャープさと、温かみのある黒い木柄の組み合わせは、洋食器だけでなく和食器とも非常に相性が良く、陶器や磁器のうつわと合わせることでテーブル全体がぐっと引き締まります。
心地よさを生み出す細やかなこだわり
口に運んだときのなめらかな感触や、手にしたときの心地よさは、細部にまでこだわり抜かれたものづくりから生まれています。
- 口当たりの良さ:口に触れる部分の厚みに変化を持たせることで、口当たりが優しくなるよう工夫されています。
- 鍛造による成形:金属を金型でたたいて形作る「鍛造」という手法により、ステンレス板を加熱して成形しやすくした上で何度もたたき上げ、必要な厚みと強度を持たせています。
- 絶妙な重量バランス:ヘッド部分と柄の重みのバランスが緻密に計算されており、手に持ったときに自然な馴染みやすさを感じられます。
- 丁寧な接合:ヘッドと柄のつなぎ部分は、職人が一本一本エポキシ樹脂を用いて丁寧にかたちをつなぎ合わせ、一体感のある美しい形状に仕上げられています。
長く大切に使うためのお手入れのヒント
天然木を使用している柄部は、日々の丁寧なお手入れによって、経年変化による風合いの育ちを楽しむことができます。長く愛用していただくために、以下の点にご留意ください。
- ご使用後はなるべく早めに汚れを洗い流し、柔らかいスポンジと中性洗剤をご使用ください。
- 洗浄後は水分をしっかり拭き取ってから保管してください。
- 長時間のつけ置き洗いや、食器洗い乾燥機のご使用は避けていただくと、木部の風合いをより長く保つことができます。







