和食器 急須 呉須紋付 磁器 復刻版 柳宗理の商品写真

和食器 急須 呉須紋付 磁器 復刻版 柳宗理

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¥6,160 税込

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柳宗理がデザインした開発当初の姿の再現を求めた復刻版です。
円柱形が特徴的な急須は、柳 和食器シリーズのアイコン的存在。
見た目の印象ほど大きくなく、サッと使える気軽さがあります。
こちらの急須で煎茶碗2人分のお茶を入れることが来ます。
<和食器シリーズについて>1975年に柳宗理が普段使いの和食器としてデザインしたうつわ。
和食器シリーズと呼ばれるこのうつわは、柳が和食用の食器として意識して手がけた最初のうつわ。
以降、生産工場の変化に伴い様々な変更が為されたこのうつわを、誕生当時の柳の想いに即し、陶磁器メーカー深山の生産技術を活用し、そして柳工業デザイン研究会の監修を受け、2022年に再生しました。
<染付紋・渦について>当時の食環境を鑑みて、このうつわには文様があっていいと描いた柳にとって初めての紋様。
幾重にも円を描くこの紋様は「鳴門の渦潮」をイメージしています

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時代を超えて愛される名作を、現代の食卓へ

日々の暮らしの中で使ううつわには、使いやすさと美しさの両方が求められます。インダストリアルデザインの巨匠が手掛けたうつわは、1975年に日常使いの道具として世に送り出されました。和食用の食器を意識してデザインされた最初のシリーズであり、長く愛されてきた歴史を持ちます。

時代の流れとともに製造の現場や仕様が変わっていく中、当時の開発当初の姿をもう一度蘇らせたいという想いから、陶磁器メーカー深山の製造技術と柳工業デザイン研究会の監修によって2022年に再びカタチにされました。誕生当時のこだわりを受け継ぎながら、現代の暮らしに馴染む佇まいを持っています。

食卓のアクセントになる特徴的なデザイン

この急須の最も大きな特徴は、直線的ですっきりと立ち上がった円柱形のフォルムにあります。シリーズの中でもアイコン的存在として知られており、テーブルコーディネートに凛とした印象をもたらしてくれます。

本体に施された「呉須紋付」の模様は、当時としては珍しかった文様を取り入れたもので、幾重にも円が描かれています。これは「鳴門の渦潮」をモチーフにしており、シンプルながらも職人の手仕事やデザインのこだわりを感じさせるアクセントになっています。他の食器とも合わせやすく、和の食卓はもちろん、現代的なインテリアにも自然に溶け込みます。

日常使いにちょうどよいサイズ感と容量

道具としての使い勝手の良さも大きな魅力です。見た目の印象よりもコンパクトで重々しさがなく、使いたいときにサッと手に取って気軽にお茶の時間を楽しむことができます。

一度に淹れられる量は煎茶碗2人分となっており、一人でゆっくりとお茶を愉しむ時間や、親しい方と二人で向き合うティータイムにぴったりな大きさです。大げさにならず、毎日の生活の中で気負わずに使えるサイズ感は、自然と出番が多くなる理由の一つです。

選び方とコーディネートのヒント

毎日のティータイムをより心地よいものにするために、道具選びやしつらえのポイントをご紹介します。

用途と組み合わせ方

  • 二人分のくつろぎ時間に:夫婦や友人との語らいのひとときに、煎茶碗を2つ並べたお茶のセットとしてお使いいただけます。
  • 同じシリーズでの統一感:同じ和食器シリーズのうつわと合わせてコーディネートすることで、食卓全体の統一感が増し、より洗練された雰囲気を演出できます。
  • 素材感を活かすしつらえ:磁器ならではの滑らかな質感と呉須の藍色が引き立つよう、木のトレイやシンプルなランチョンマットの上に合わせると、落ち着いた和の空間が作れます。

長く大切にお使いいただくためのお手入れ

磁器製の道具を日々のお手入れを通じて長く愛用するためのポイントです。

  1. ご使用後は早めにスポンジと中性洗剤で優しく洗い、しっかりと乾燥させてから収納してください。
  2. 急激な温度変化は破損の原因となりますので、熱い状態の本体に急に冷たい水をかけるなどの行為はお控えください。
  3. 茶渋や汚れが気になった場合は、磁器用の洗剤や漂白剤を適切に使用することで、きれいな状態を保つことができます。

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