ドロップリーフ テーブル DL81C リノリウム バーチ材 ナチュラル ラッカー Alvar Aalto Artek
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¥267,300 税込
Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)が1933年にデザインしたこのテーブルは、コンパクトなリビングのためにデザインされており、リーフ部分を落とすと3人掛け、広げると6人掛けになり、シーンに併せてお使いいただけます。
アアルトとこのテーブルの製造を手がけるArtek社は、ともにのコレクションに名を連ねています
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暮らしの変化に寄り添う、アルヴァ・アアルトの名作ドロップリーフテーブル
フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトが1933年にデザインした「ドロップリーフ テーブル DL81C」。限られたスペースを有効に活用するために設計されたこのテーブルは、機能性と美しさを兼ね備えた北欧モダンデザインの名作です。ライフスタイルやその日のシチュエーションに合わせて天板のサイズを柔軟に変えられるため、コンパクトなリビングからダイニングまで幅広く活躍します。
シーンに合わせてフレキシブルに広がる天板
このテーブルの最大の特徴は、片側の天板を折りたたむことができるドロップリーフ(バタフライ)仕様にあります。普段の少人数での食事やデスクワークの際には、リーフを落としてコンパクトな3人掛けテーブルとして壁付けにし、お部屋のスペースを広く使うことができます。来客時や、広々と天板を使いたいときには、リーフを持ち上げるだけで最大6人掛けのテーブルへと早変わり。住まいの間取りやライフステージの変化にも柔軟に対応し、末永く愛用していただける設計となっています。
アアルトデザインを象徴する「L-レッグ」の美しさと強度
脚部には、アルヴァ・アアルトが開発したアイコンとも言える「L-レッグ(曲げ木)」技術が採用されています。無垢のバーチ材に切れ目を入れ、薄い板を挟み込んで熱を加えることで、美しい曲線を描く強固な脚部を作り出しています。この独自の技術により、天板と脚部を直接接合することが可能となり、フレームなどの余分な補強パーツを必要とせず、シンプルで軽やかな見た目と、日常使いに耐えうる抜群の安定性を両立させています。
温もりあるバーチ材と、風合い豊かなリノリウム天板
本体の素材には、北欧の豊かな自然が育んだ上質なバーチ材(白樺)を使用しています。ナチュラルラッカー塗装で仕上げられた木肌は、年月を経るごとに味わい深い琥珀色へと変化し、暮らしの歴史とともに深みを増していきます。また、天板には天然素材から作られる「リノリウム」を採用。リノリウムは環境に優しいだけでなく、マットでソフトな質感があり、食器を置いたときの音が響きにくく、傷や汚れにも強いという実用的なメリットを兼ね備えています。バーチ材の脚部とのコントラストが美しく、モダンでありながら温かみのあるインテリアを演出します。
時代を超えて愛される、Artek(アルテック)の家具
「DL81C」を製造するArtek(アルテック)は、1935年にアルヴァ・アアルトらによってヘルシンキで設立されました。「Art(芸術)」と「Technology(技術)」を融合させたブランド名の通り、美しいデザインと実用性を兼ね備えた家具は、今なお世界中で愛され続けています。どのようなインテリアスタイルにも自然と溶け込み、空間に洗練された空気感をもたらしてくれる特別な一台です。
製品仕様
- デザイナー:Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
- ブランド:Artek(アルテック)
- 素材:リノリウム、バーチ材(ナチュラルラッカー塗装)
- 仕様:折りたたみ式天板(ドロップリーフ仕様)









