ヘリンボーン遮光・遮熱形状記憶カーテン&UVカット遮像レースセット DAYSの商品写真

サイズガイド

カーテンのサイズ・丈の測り方|失敗しない採寸ガイド

レールと窓から逆算する、カーテン幅・丈の採寸ガイド。

更新日

採寸は「窓」より先に「レール」

カーテン通販で多い失敗は、窓ガラスの寸法だけで注文してしまうこと。実際に掛かるのはレール(またはカーテンレール用ポール)なので、レールの有効寸法を基準にします。

両開きにするか片開きにするか、ヒダをどの程度取るかでも必要幅が変わります。既製はレール幅に対してゆとりのあるサイズを、ぴったり派はオーダーカーテンを検討すると安心です。

破れにくい障子に貼るUVカット・遮熱・花粉キャッチレース 光と風を通す多機能レース障子の商品写真
レール幅から考える採寸の例 破れにくい障子に貼るUVカット・遮熱・花粉キャッチレース 光と風を通す多機能レース障子

幅の測り方(ざっくり手順)

  1. レールの端から端(ランナーが動く有効幅)を測る
  2. 両開きなら左右に分ける(例: 有効幅の半分+重ねしろ)
  3. 既製はヒダ・ゆとりを見込んで、レール幅より大きめを候補にする
  4. レースとドレープで枚数が違う場合は、それぞれ測り直す

メーカーによって「~用」の表記がレール幅基準か窓幅基準かが違うので、商品詳細の測り方図も必ず確認してください。

丈の目安——床付き/浮かせる

  • 床から1〜2cm浮かせる……掃除がしやすく、すっきり見える定番。
  • 床付き〜ややたまる……ドレープ感を出したいリビング向き。ホコリは溜まりやすい。
  • 窓枠ちょうど(カフェカーテン等)……小窓や目隠し用途。

測るときは、レールから床までの長さを複数箇所で確認します。床が傾いている部屋もあるため、いちばん短い位置に合わせると引きずりにくいです。

ほどよく光を通す厚地カーテン+UVカット・遮熱・遮像レースカーテン4枚セットの商品写真
丈の違いで印象が変わる例 ほどよく光を通す厚地カーテン+UVカット・遮熱・遮像レースカーテン4枚セット

レースとドレープの役割分担

日中の目隠しと採光はレース、夜の遮光・断熱はドレープ、という組み合わせが一般的です。遮光・遮熱を重視する寝室はドレープの機能表示を、リビングは色と透け感のバランスを優先すると選びやすいです。

商品を比較するときは、カーテン・ブラインド一覧で機能とサイズを横断して見るのも効率的です。

北欧調デザインの氷砂糖モチーフ 2級遮光・遮熱カーテンの商品写真
レース+ドレープの重ね方イメージ 北欧調デザインの氷砂糖モチーフ 2級遮光・遮熱カーテン

買う前のチェックリスト

  1. レールの有効幅と、床までの丈をメモする
  2. 両開き/片開き、フックの種類を確認する
  3. 遮光・断熱・洗えるかなど、部屋の用途で優先順位を付ける
  4. 既製で足りなければオーダーを検討する
既製サイズ 織り生地の遮光1級・遮熱・防音・形状記憶カーテンの商品写真
採寸後に比較しやすい商品例 既製サイズ 織り生地の遮光1級・遮熱・防音・形状記憶カーテン

このページの商品について

下の一覧は、商品情報に「カーテン/ブラインド/レース」などが含まれるものです。幅・丈の測り方やフック形状は販売元ごとに違うため、購入前に詳細ページの採寸案内を必ず確認してください。

よくある質問

カーテンの幅はどう測りますか?

レールの有効寸法を測り、両開きなら左右に分けたうえで、ヒダやゆとり分を加味します。既製はレール幅より少し大きめを選ぶのが一般的です。

床付きと床から浮かせる丈、どちらがよいですか?

すっきり見せたい・掃除ロボットを通したいなら床から1〜2cm程度浮かせる丈、ホテルライクなドレープ感なら床付き寄りが選ばれます。用途で決めるのが安心です。

既製とオーダー、どちらを選ぶべき?

窓が規格に近いなら既製、寸法が特殊・天井までしっかり覆いたいならオーダーが向きます。遮光や断熱など機能優先でもオーダーの選択肢が広がります。

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